心の施術

つらい時には頼りにしてください

誰にだって、ストレスがたまって、つらい時はあります。何かの事情に圧倒されそうになることもあります。

幸丈接骨院は、そんなあなたのお話に耳を傾け、メンタルヘルス(波動整体療法カウンセリングにて)を回復するお手伝いをします。

質問、波動整体カウンセリング、トラウマ解除、PTSD解除等を通じて、私たちはあなたと一緒に問題を解決して行きます。

健康的な精神生活に至るには、献身的な努力と、教育、そして変化が必要です。あなたとともに、胎児期のトラウマ, 幼少からのトラウマ、心と体のバランス等の解決策を探って行きます。セラピーは一方通行では成り立ちません。一緒に努力することが大切なのです。

全ての人は自分のレベルで表現します

総ての人は自分のレベルで読み、聞き、理解し表現し行動します。

100人の人がいれば、1冊の本を100通りのレベルで読み、一つの意見を100通りのレベルで聞き、一つの意見を100通りのレベルで理解し、100通りのレベルで表現して、100通りのレベルで行動しています。

ほとんどの人が「自己の不利益になるような考え方や行動は排除するか慎み」ます。自己を守るための「自己防衛本能」です。

その人にとっては「間違いない」という結論になります。

ですから人に意見して、その人を変えようなんていうのは無理な話なのです。

あなたの心を乱すだけなのです。

例えあなたの思いと異なっていても、それを認めることです。

人を変える一番簡単な方法は、「自分を変えよう」と、思うことです。

そうすれば簡単に変えることが出来ます。

周りの人を「無条件で認めること」

世の中は総て、「自分のレベルで読み、聞き、理解し、表現し、行動する」法則を理解することです。

これに気づくことが出来ると周りの人のことが、ハッキリ見えてきます。

すると最小限に押しとめることが出来、いつも心荒立つことなく、穏やかな心の持ち方が出来ることでしょう。

病気を作る低い想念波動エネルギー

1.不安・心配・苦しみから抜け出したいあなたへ

まずここで言う『不安』『心配』『苦しみ』は、自分自身が作り出す、負の感情です。負の感情が沸き上がってしまったきっかけは、このまま痛みが取れないのではないか?というようなお体の不安感や心配、または仕事上の失敗や、人からの傷つく一言だったりするのですが、負の感情はあなたの心が作り出します。他人によって心の中に投げ込まれるものではなく、自分の心の中で生まれるものです。

小さな負の感情であれば、時間の経過とともに姿を消して行きますが、大きくなりすぎてしまった負の感情は、長い間あなたの心に居座り、自分の意志で抜け出すことが、困難になってきます。

しかし、負の感情はあなたにとって不必要な波動エネルギーですので、浄化することができます。

当院では、負の感情を浄化することで、不安や苦しみから解放された状態を、一時的に体験していただき、この体験をきっかけとして、真の意味で負の感情から抜け出して行くための、お手伝いをさせていただきます。

ずっと拭えなかった負の感情から一時的に解放され、「あぁ、この状態はとても心地いい」と感じ、「なんで、あんなことで苦しんでいたのだろう?」 または「どうでもいいことだ」と思えたら、この体験が立ち直りのきっかけになります。

不安も苦しみも、哀しみも淋しさも、実は自分の心が作り上げていたということが認識できれば、誰かのせいにすることも、必要以上に不安を恐れることも、淋しさに支配されてしまうことも、少なくなってきます。

3.怒りや恨みを忘れられない人へ

『怒り』や『恨み』は、自分自身の心の中で沸き上がってくる感情です。感情を向ける相手は心の外に存在していますが、怒りや恨みは心の中に存在しています。これらの感情は不必要な波動エネルギーですので、浄化することができますが、不安や苦しみ、哀しみのような負の感情とは少しケースが異なります。怒りや恨みの場合には、あなたが許そうという決心が必要です。「絶対、許さない!」という状態では波動エネルギーの浄化を、無意識のうちに拒否しますので、浄化ができない場合が多いのです。

しかし、「許したいけど、どうしても許せない・・・」という場合には、すでに許そうという決心がついているのに、いつの間にか大きくなりすぎた怒りや恨みの波動エネルギーが許すという行為を妨げているわけですから、怒りや恨みを浄化することがで、許すことができるようになってきます。

「まぁ、過ぎたことだし、もう、どうでもいいや」と思えた瞬間、怒りや恨みは、心に対する支配力を失いつつあります。あとは、怒りや恨みが再び大きさを増さないように、心をコントロールできれば、大丈夫です。もし、怒りや恨みを忘れ許すことができたのなら、どうか、許せた自分を褒めてあげて下さい。

許すという行為には、勇気と優しさが必要です。その自分自身の勇気と優しさに賛辞を贈って下さい。

3.他人を認めることができない。否定してしまう人へ

人は、それぞれの価値観を持って生きています。価値観を持つことはとても大切ですが、価値観が自分自身を苦しめることがあります。特に、他人を認めることが苦手、他人のやることが何故か気になる、という人は、自分の価値観を相手に押し付ける傾向が強く、結果的に自分が苦しくなってしまいます。例えば100人の人が1冊の本を同時に読んだとします。それは100通りのレベルで読んだということになります。ひとつの意見を100通りのレベルで聞き、ひとつの意見を100通りのレベルで理解し、100通りのレベルで表現しています。ただし『その人にとって間違いない』というおまけがつきます。

総ての人は自分のレベルを持っているのです。そのレベルにそって読み、聞き、理解し表現する法則に基づいています。価値観も例外ではありません。価値観そのものを否定しているわけではありませんが、価値観というものは「人はこうあるべき」という基準で自分が生きていくための指針になるものです。他人に同じ基準での振る舞いを要求してしまうことが、問題を引き起こします。ここが先程いったレベルの法則です。ましてや自分の意見で人を変えようなどというのは無理なのです。それよりも人それぞれのレベルの法則を知り、例え自分の意見と異なっていようが相手を無条件で認めてあげることが自分自身も苦しくなくなり、さらには周りのことがはっきり見えてくるはずです。
それが「人はこうあるべき」という自分のレベルでの表現が絶対に正しいという思いから、人を認められずにストレスを感じ、自分や周りの雰囲気まで負の波動エネルギーで包んでしまいます。

あなた自身の価値観は大切なものですが、他人に押し付けてしまう「べき」は、不必要な波動エネルギーですので、浄化することができます。浄化によって価値観が変わるわけではありませんが、「べき」がはずれることで、人は人(人事)と有りのままに認められる自分に近づけます。

ひとつ、価値観の曖昧さをご紹介します。

あなたが友人とコンビニに入りました。

友人はカップラーメンを買いました。

その翌日その友人と名古屋に出かけました。

沢山のお店が並んだ地下街へいきました。

名古屋名物の揃ったお店が沢山ある中、友人はコンビニに立ち寄ると、「カップラーメン」を買いました。

そのとき、あなたはこの友人を昨日と同じ目で見られますか?

「ここにきてまでカップラーメン?」という感情を抱きませんか?

あなたの友人はカップラーメンが好きなだけだったのです。昨日と今日、変わったのは、あなた許容範囲の大きさです。

場所が変わることで、あなたの許容範囲が狭くなったのです。あなたは名古屋名物がたくさんあるお店で食事をする「べき」、この考え方が間違っているとは思いませんが、これは私たちの思い込みなのです。

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この「べき」の概念をはずすことができた人は、いつでもどこでもカップラーメンを買う友人を好きでいることができます。

他にも『約束は守るべき』『挨拶をするべき』『ありがとうと言うべき』などなど間違ってはいませんが、「べき」が強すぎると、自分が苦しくなってしまいます。

4.自分らしく生きたいと思っている人へ

あなたは「自分らしさ」について考えたことがありますか?自分の中に「無垢な自分」がいること、気がついていますか?「無垢な自分」が望むように生きること、これこそが自分らしく生きる、ということだと思います。

しかし、人間は「無垢な自分」の声ではなく、自分自身のプライドゆえ他人からの評価に意識を向けてしまう傾向があるようです。評価を得てプライドを満たすために生きているといっても、過言ではないかも知れません。

でも、この生き方は「自分らしさ」をどんどん萎縮させ、「無垢な自分」を知らず知らずのうちに、傷つけてしまいます。「自分らしさ」が萎縮すると、人生が楽しくなくなって、酷い時には、生きていることが嫌になってきます。「無垢な自分」とは「自分の本当の心(魂の本質)」のことですので、つまりは、心が萎縮するということと同じです。

弾力が無くなった風船のように、ストレスを跳ね返すことができなくなってしまいます。ここでは、「自分らしさ」が萎縮する代表的なケースをふたつご紹介いたします。

野球をする3人の男の子(何のために?誰のために?)

3人の男の子に、なぜ野球の練習をしているのか聞いてみました。

リクちゃん「野球が大好きなので4番でエースを取るために上手になりたい」

カイちゃん「野球がうまくなるとお父さんが喜ぶから」

クウちゃん「野球が上達しないとおとうさんに叱られちゃう」

どの男の子が、自分らしく野球を楽しんでいるでしょう。野球のあと、疲れてしまうのは、どの男の子でしょう。

正解は、それぞれのこころの中にあります。

リクちゃんみたいに生きたいのに、今の自分はまるでカイちゃんみたい・・・この気づきから、何かが変わります。

あるレストランでのことです(プライドがこころを傷つける)

「お母さん、ぼく、お子様ランチが食べたいなぁ」

「あなたはいくつなの?そんなに大きくなってみっともない…」

この会話を読み、ほとんどの方が「ぼく」が負った心の傷を心配されたことと思います。

でも、これは親子の会話ではありません。

ひとりの人間の「意識(親)」と「こころ(子供)」の会話です。

意識というものはプライドの影響によって、知らず知らずのうちに、心を傷つけてしまうことがあるようです。

当院では、自分らしさを押さえつけているもの(不必要な波動エネルギー)を浄化し、まずは、自分の中の「無垢な自分」の存在に気づいていただけるよう、お手伝いをさせていただきます。

もし「無垢な自分」に気がつくことができたなら、後は、「無垢な自分の声」に耳を傾けてみて下さい。

その声にすべて従えなくても、そっと耳を傾ける、たったこれだけのことで、生き方が変わってくるはずです。

もしかすると、長年苦しんでいた肩こりが、ほんのりと軽くなっているかも知れません。

その声についつい耳を塞いでしまう、まずは、この習性について考え直していただければ、と思っています。

5.拒否症や恐怖症の克服をしたい人へ

ある事件がきっかけで怖い思いをした。

その場所に行くと足が進まなくなる『トラウマになった』ことがあるために、どうしても行動に移せない。

みなさんが認識しているトラウマといわれる事例の一般的なものです。

例えば・・・ここでは『水の恐怖』ですが、あなたの恐怖心の対象を当てはめてお考え下さい。

『子供の頃に川で溺れかけて以来、水場に近寄れなくなってしまった』

一見ひとつのトラウマの様に思えますが、実はふたつのトラウマが、水場への足を遠ざけています。

溺れたときの恐怖の記憶(ダメージ)のトラウマ

水が怖いという思い込み(自縛)のトラウマ

溺れた記憶だけで、水に入るのが怖いわけではありません。

その時に、水は怖いもの、また溺れてしまうかも、という自分自身で作り上げたトラウマ(恐怖)があるから、水に入れないのです。

このような方に、水泳の楽しさを力説しても、とにかく気合いだと無理強いしても、なかなか水に入ることはできません。

トラウマはマイナスの波動エネルギーですので、浄化することができます。

具体的には、記憶のトラウマを薄くし、思い込みのトラウマを可能な限り小さくします。

そうすると、水への恐怖がやわらぎ、「もしかしたら、泳げるかも・・・」という考えが浮かんできますので、その状態で思い切って行動に移し、ぎこちないながらも泳ぐことができれば、水が怖いという想いより、水は怖くないという想いが勝ることになります。

溺れた記憶がなくなるわけではありませんが、自分自身を縛り付けていた自縛のトラウマが力を失うことで、ようやく水に身を任せることができる様になります。

完全にとはいかないまでも乗り越えられるサイズに小さくすることで、苦手を克服することができるようになります。

どうしても越えられないハードルの高さを、一時的に引き下げることと同じです。

ハードルが跳べるまで努力を続けるべきだ、という考え方を否定しませんが、トラウマがあるが故に、どんなにがんばっても越えられない壁を、壁のサイズを変えることで乗り越えられる様にする、そんなお手伝いがあっても良いのではと思っています。

ただし、ご本人の「自分を変えたい」「壁を乗り越えたい」という確かな想いがなければ、お手伝いできることはほとんどありません。

6.トラウマはあなたの人生の選択を狭めています

トラウマというものは、無意識のうちに人の心を縛り付けていることがあります。

雪道にできた車輪の轍そのものです。

轍に入るとなかなかハンドルを切れません、それどころか轍に沿ったまま走り続けることになります。

このようなトラウマは、人間の人となりに大きく影響しているばかりか、人生の分岐点に立たされた時、本当の心が望んでいない方向へ舵と取ってしまうことがあります。

私たちは受胎した瞬間から意識をもっています。

そしてその瞬間からさまざまな影響を受けて成長します。

その影響のことをトラウマといいます。

胎教が成立することを考えて下さい。

例えばあなたが女性だとします。

しかし周り(両親や祖父母)は、まず男の子が欲しいと望んだとします。

その強い思いが胎児のトラウマになっていきます。

この時点で『自分は女として認められない、女であってはいけない』という心を持ち続け成長します。

当然その思いの記憶があるわけではありませんから、トラウマに支配されていることすら気づきません。

認めてもらうために一生懸命に頑張りますが、総てが成就しないまま挫折を繰り返します。

さらに自分は認められていないという、思い込み(自縛)のトラウマを作ってしまいます。

いつも親や他人から認められることを、人生の目的にするようになります。

進学も就職も、極端な場合は結婚さえも、親が認めてくれるか否か?

が、選択の基準になります。

自分が何を学びたいか?どんな仕事をしたいか?誰と添い遂げたいか?

挫折を繰り返すことで自分に自信が持てず、それが原因で新たなトラウマを構築することにもつながります。

しかし自分の心の声に従って決めることができれば、例え結果がどうであれ、人生を懸けることができます。

波動整体療法のトラウマ解除のヒーリングは非常に短時間で施術できます。

アプローチとしては、まず胎児の時に受けたトラウマを解除させていただきます。

その後は眼や耳から入ってきたトラウマ(PTSD)を解除させていただきます。

解除したあとは今までの事例に照らし合わせて『楽』になっていれば終了です。

今までの人生を後悔する必要はありません。

費やした過去(助走)があるから、自分の翼で飛び立つことができるのです。

前を向き、トラウマに縛られない新しい人生の再スタートを切ることができます。

※基本的には保険診療外(5400円)になりますが、お問い合わせください。