痛み・コリなどの施術

骨格・骨盤調整で、あなたの生活が改善します。幸丈接骨院にお越しになれば、あなたのためにプロフェッショナルで最高の施療を致します。問題のある場所を的確に識別しベストの施術を施しますので、施術後の爽快感には、きっと驚かれるでしょう。

  • 瞬間骨格調整法
  • アトラス調整
  • 硬膜調整
  • 筋膜調整
  • 骨盤調整
  • 波動整体ゆらぎ改善療法
  • その他
  1. 身体の痛み、コリの軽減(頭、首、肩、腰、ひざ、筋肉痛、筋痛症 など)
  2. 骨盤や背骨、関節の調整(産前産後の骨盤調整・骨格のゆがみなど)
  3. 内臓不調の改善(内臓下垂・便秘・下痢など)
  4. アレルギー体質の改善(花粉症、喘息、つわり など)
  5. ストレスや悩み、不安症、パニック障害などの軽減
  6. トラウマ解除(人間関係、過去の出来事、好き嫌い、依存症 など)
  7. その他 脳活性化療法 美容効果 眼精疲労 生理痛 姿勢の改善

身体のどの部分の「痛み」や「こり」に対しても「そこに低い波動エネルギーが滞留している」と考えていますから、高い波動エネルギーでその低い波動エネルギーを浄化すれば「肩こり」「腰痛」は即時に解消します。

痛みには、個人差があります、おおむね1回の施術でほぼ改善いたしますが、当院では念のため3回ほど継続していただいております。

人間の身体は、背骨で支えられています。

脊柱(背骨)は、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨、からなっており、脊柱(背骨)のなかを脊髄神経が通っています。

低い波動エネルギーの影響で筋肉がこわばり、硬結することで骨格のゆがみが発生し、脊髄神経の働きも悪くなります。

結果として身体の痛み、筋肉の硬縮やこわばりが強くなることで血管を圧迫し手足のしびれを引き起こします。

『波動整体瞬間骨格調整法』は、整体のようにポキポキ骨を鳴らすことなく、体には一切の負担をかけずに短時間で調整できます。

また硬膜調整、筋膜調整、骨盤矯正、頭骨調整、ムチウチ症、顎関節症、ひざ関節、肘関節、仙腸関節の調整なども同時に調整できます。

痛みは我慢していても取れません、ましてや『痛み止め』で一時押さえでは、根本的に改善しません。

痛みは我慢せずに早めに解消することをお勧めいたします。

このような症状の方にお勧めです。

筋・筋膜疼痛症候群、椎間板ヘルニア、腰痛、股関節痛、五十肩、坐骨神経痛、手足のシビレや振るえ、パニック障害、不安神経症、ギックリ腰、自律神経失調症、肩こり、頭痛、急性腰痛、腱鞘炎、不定愁訴、頭痛、頚椎ヘルニア、首の痛み、めまい、吐き気、胃の痛み、ふらつき、動悸、椎間板症、背中の痛み、偏頭痛、神経痛、慢性腰痛、変形性脊椎症、脊椎すべり症、脊柱管狭窄症、仙腸関節炎、頚椎椎間板ヘルニア、身体の歪み、骨盤調整、ゆらぎ改善、対人恐怖症など。

科学的に証明されている事実

さて痛みは何が起こすのか、これには身体(生物的)の問題と、こころ(心理的、社会的)の問題の両方が絡み合っています。身体の問題では「トリガーポイント」と呼ばれる筋膜などに出来るしこりが原因です。いわゆる「筋痛」という事です。

そして私たちの痛みの95%はこの筋痛で、残りの5%は「骨折」「ガン」「感染症」などによる痛みです。筋や筋膜などに生じるシコリ(トリガーポイント)が痛みをはじめとする、さまざまな症状を引き起こしています。

そしてそれらの症状は筋筋膜性疼痛症候群(myofascial painsyndrome:MPS)と名付けられました。

筋膜や腱などにできた「シコリ(トリガーポイント)」が痛みの原因で、トリガーポイントの「トリガー」というのは、「弾きがね」と言う意味です。そのシコリを押すとそれが引き金となって、その場所だけでなく別の場所でも痛みを感じさせる事があるので、そう呼ばれています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が神経を圧迫して痛みやしびれ(異常知覚)が生じているという診断は間違っていると確信している。その理論構成はとても反対の証拠に耐えられるものではありません。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、分離症、椎間板症など構造的異常は健常者でもよくみられます。これらが痛みの原因だというのはもう過去の失敗した医学です。

ところが医療現場では未だ100年前の間違った理論を引きずっているのです。

その理由は何でしょうか。

構造と痛みは別問題です。

レントゲンやMRIは痛みを伴うことのある特異的な疾患(悪性腫瘍、感染症、骨折、リウマチ及び周辺の炎症性疾患)を除外する意味しかありません。筋骨格系の痛みやしびれのほとんどは筋性疼痛(攣り、引っ張り、こわばり、凝り、痙攣、攣縮、スパズム)です。筋肉の微小損傷が始まりです。不意の外傷、過度な労働やスポーツ、姿勢や生活習慣が原因となります。

痛みが広がっていくことがあります。ストレス(不安、抑うつ、怒り)と関係があります。疲労感、冷感、強ばり、脱力、ふらつき、睡眠障害、乾燥、便秘、下痢、頻尿など自律神経症状を伴うことがあります。生理学的、疫学的、治療経過に多くの矛盾があります。納得いく説明が得られません。

痛みやしびれの本態は筋痛症(MPS)なのです。強い痛みは筋肉が痙攣(スパズム)しているのです。特異的な病理(悪性腫瘍、感染症、骨折、脊椎関節炎)は除外してください。

肩甲挙筋のトリガーポイント

慢性化すると筋肉は硬く結節を作り、短縮します。そのために骨格に変形(歪み)が生じることがあります。脳は痛みに敏感(痛み閾値の低下)になり、注意集中、習慣化が生じます。この状態を慢性痛といいます。

手術でよくなることがあるのは、全身麻酔で筋肉のスパズムが治まる可能性があるからでしょう。またスパズムが再発する可能性はあります。多くの医師はこのことを知らないため間違った診断をすることが少なくありません。

痛みのメカニズムを勉強して、自らの身を守り、また大きな経済的負担を受けないようにして、痛み治療の難民にならないようにしてください。

筋・筋膜疼痛症候群(MPS)について

筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん、MPS)は、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす病気です。日本では筋痛症とも呼ばれることもあります。この病気は1980年代にアメリカで医学書にて発表されました。

≪メカニズム≫

急激に重い物を持った、無理な姿勢をした→繰り返し筋肉に負荷→筋肉に微小損傷が発生→いわゆる筋肉痛の状態→痛みは数日程度で自己回復→さらに繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされると→血行の悪い状態を作る→その部分が痙攣(けいれん)状態→短期間で自己回復できなくなる。この状態が筋筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。

腓腹筋、ヒラメ筋のトリガーポイント

筋・筋膜性疼痛症候群(Myofascial pain syndrome=MPS)=部分的筋痛症

線維筋痛症(Fibromyalgia=FM)=全身的筋痛症

MPSは部分的筋痛症でFMは全身的筋痛症だが、その中間的なものもあり、明確に区別できるものではないし、治療上特に区別の意味はないと思う。当初は部分的だったのが全身的に拡大していくこともある。

下に挙げた病名の痛みやしびれは、筋肉に原因があって起きている。筋骨格系の痛みやしびれの多くがそうなのだ。

顎関節症、緊張型頭痛、頚椎症、頚部椎間板症、変形性頚椎症、頚部椎間板ヘルニア、頸肩腕症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎(五十肩)、上腕骨外側上か炎、手根管症候群、腱鞘炎、CM関節症、肋間神経痛、腰痛症、腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、梨状筋症候群、変形性股関節症、変形性膝関節症、外反母趾、シンスプリント、など。

筋肉を無視し続けてきた、医学教育に問題があるのかもしれない。医師はレントゲンやMRIに写るものを痛みの原因だと錯覚をしていることが多い。

(参考文献 石川県小松市 加茂整形外科医院様サイト詳述)